宣隊レポート

デジタルに強くなる

今流行りの「スキルシェアサービス」とは

皆さん、最近「スキルシェアサービス」という言葉を聞いたことがありますか?
スキルシェアは、自分の持つスキルを提供(シェア)して収入を得る仕組みで、シェアリングエコノミーの一種と言われています。
今日はそんなスキルシェアサービスについて深堀りしていきたいと思います。


目次
1.スキルシェアサービスとは?
2.スキルシェアサービスで収入を得るには
3.まとめ

1. スキルシェアサービスとは?

スキルシェアサービスとは、個人や専門家が自分たちのスキルや知識を、他の人と共有し、学び合うためのサービスのことです。最近の経済トレンドの一つでもあります。
教育的な目的やプロフェッショナルな成長を目的としたものがあり、多くの場合、オンライン上で提供されています。

【代表的な分野】

  • プログラミングとソフトウェア開発
  • デザイン/アート
  • 家事・育児・料理
  • 言語学習
  • ビジネス戦略とマーケティング
  • 音楽や楽器
  • スポーツとフィットネス
                ・・・など

このように、スキルシェアサービスはさまざまな分野で展開され、提供される形式も様々です。
例えば、ウェブサイトやアプリケーションを介して、ライブ配信やオンラインコースの提供、トレーニング、個別の指導などが行われています。また、参加者同士が交流するコミュニティ形式のスキルシェアサービスも存在します。

【代表的なジャンルとサービス】

  1. クラウドソーシング
    デザインやプログラミング、翻訳、文章作成、音楽制作など、自分のスキルを活かして仕事を得ることができるサービス。そのサービスを企業や個人は、必要なスキルを持った人を探すことができる。

    <具体例>ランサーズココナラクラウドワークス

  2. 知識共有と売買
    料理やスポーツなどの趣味からデザインやビジネスのアイデア、投資情報などの専門知識を共有し、売買するサービス。オンラインコース、教育コンテンツ、チュートリアル、コンサルティングなどが含まれる。

    <具体例>UdemySchoo(スクー)ストアカ

  3. イラスト・写真・動画などの素材提供
    自分が撮影した写真や動画、または自分で作成したイラスト・3Dモデルを提供・販売するサービス。これらの素材は、デザインやウェブサイトなどでも利用されるため、素材提供者は自分のスキルを活かして収入を得ることができる。

    <具体例>イラストAC/写真AC/動画ACshutterstockPIXTA

  4. 家事・育児代行
    家事や育児に関するサービスを提供するサービス。代行者は、自分のスキルや経験を活かして掃除、料理、ベビーシッター、ペットケアなどを行う。

    <具体例>CaSy(カジー)ベアーズタスカジ

2. スキルシェアサービスで収入を得るには

スキルシェアサービスは、個人の成長や職業的な発展を目指す人々にとって便利な手段です。
また、需要があるスキルを持つ人々にとっては、自分の知識やスキルを活用して収入を得られるサービスです。そのため近年では、スキルシェアサービスでまずは自身のスキルを磨き、将来的にクラウドソーシングなどを利用して副業やフリーランスとして働くという新たな働き方が、ビジネスチャンスとして人気を集めています。

《人気な理由》

  • 自分の成長とスキル向上が見込める
  • 柔軟で自由な働き方
  • 収入が得られる

しかし、その働き方にもデメリットはあります。

それは、

・自立するのに時間がかかる

・収入が安定しない

競争の激化

これらのデメリットを克服するには、将来の計画性と努力が必要です。独立を見据えて学び、資金計画や貯金をしながら時間管理やプロジェクト管理能力を向上させることも重要です。また、自社の社員にスキルを磨かせ、業務を任せるには、相当な時間と資金が必要であることも事実です。

3. まとめ

いかがでしたでしょうか。
スキルシェアサービスは、知識を習得し、他の人々とつながりを築くための素晴らしいサービスです。このサービスを通して、新しい知識を習得することにより実際の仕事やプロジェクトに活かすことができます。しかし、このサービスを通してフリーランスとして働くことや、自社の社員を業務担当者として育てるには、スキルと経験を積み重ね、慎重な計画と努力、そして覚悟が求められることがわかりました。

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