パッケージからブランディングまで。デザイナーのアイデアでモノを売る!

デザインのブログ 2018.06.05

パッケージデザイン

パッケージデザインは商品の説明書ではない!

パッケージデザイン
誰もがデザインに対して、直感的に良し悪しの感性を持っています。
単に商品のクォリティーや機能性だけを伝えるパッケージでは、残念ながら商品は手に取ってもらえません。
特に多いのが、まるで説明書のようなパッケージ。
製品の魅力を詰め込みたい生産者の気持ちはわかるのですが、これではお客様の感性には響きません…。
今回は、いかにデザイナーの働きが商品を売るに当たって重要であるかについて述べたいと思います。

デザイナーのアイデアが売れる商品をつくる!

パッケージデザイン
「商品を買う際にパッケージのデザインが重要である」と、多くの人は考えています。
購入の際には中身がわからないので、パッケージから判断するしかありませんからね。
デザイナーの腕の見せ所です。

さらにはデザイナーの観点から製品のアイデアが生まれることだってあります。
例えば、スマートフォンの予測入力。
これはいかにスマホが人々にとって使いやすくなるかを、デザイナーがデザインの面から突き詰めていった結果、うまれた機能です。
予測入力がなければ、私たちはいまだにスマホで複雑な操作をしていることでしょう。スマートフォンの普及にも歯止めが掛かっていたかもしれませんよね。
デザイナーは、デザインを仕上げて物を売るだけでなく、製品のアイデアだって出せちゃうんですよ。

一方で、「商品にとってデザイナーは重要ではない」という考え方もあります。
ブランド商品(ルイヴィトン・グッチ・シャネルなど)やApple(iPhoneやiPad・Macなど)を敬遠する方の多くは、
「デザインのせいで無駄に高価な価格帯が設定されている」
「製品機能だけならば安価なのだから、デザインは何でもいいじゃないか」と主張します。
しかし魅力的な商品やサービスが生み出されるためには、やはりデザイナーの力が大きく関わっているのです。

その理由は、「デザイン」とは単なる表面上の見た目だけではなく、機能性や使いやすさを含めたアイデアの構成であるからです。
将来的によりよい商品やサービスが誕生し、便利な世の中になっていくためには、デザインの価値を認識し、デザインに投資するべきです。

これからあらゆる職業がAI化されていく中でも、広告デザイナーやUI/UXデザイナーといった職業は生き残って行くと予測されているのは、そのためです。

デザインだけでなくブランディングまで見直してみたら?

パッケージデザイン
品質は素晴らしいけれども、販売が伸び悩んでいる商品やサービスは多々あります。
同価格帯、むしろそれよりも安価にも関わらず売れない場合、その原因はデザインである可能性が高いです。
パッケージやWEBサイトなどのファーストインプレッションを与える広告の質が低ければ、人の感性を魅了することは難しく、手に取ってもらえません。
パッケージのデザインを再検討し、ブランディングまでを見直し、ひいては商品本体をデザイナーのアイデアから見つめ直すことは、遠回りに見えて実は売り上げアップの最短ルートということもあるのです。

パッケージのデザインはプロにお任せ!

パッケージデザイナー
プロのデザイナーを抱えていない企業の中には、広報部などでデザインを少しかじった人間に、パッケージや広告展開を任せているケースも多くあります。
どれだけ優れた商品やサービスでも、たくさんのお客様に届けるためには、アイデアを持ったプロのデザイナーが近くにいなくてなりません。

定額制のデザイナーならば、長期的に専属のデザイナーチームにデザインを依頼できます。
彼らは商品のことを長きにわたって知り尽くすことになるので、時代にあった流行で購買につながるパッケージデザインを生み出せます。
またプロのデザイナー目線での提案によって、広告戦略はもちろん、アイデアから商品自体の改良にもつながるケースもあります。

社員ではないけれどデザインを専属で行なっているからこそ、
「ユーザー目線」「開発者目線」「デザイナー目線」を兼ね備えた貴重なアイデア提案ができるのです。
企業にとってはこの上ないプラス材料ですよね。

ぜひこの機会に、定額制デザイナーの質を感じてみてはいかがでしょう。

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