「モノが売れる」デザインとは。購買意欲まで意識してる?

デザインのブログ 2018.05.23

デザインで売り上げアップ

消費者の購買意欲に直結するのはデザイン?機能性?

購買意欲
世の男性も女性も「良いデザイン」に対する主観は当然、それぞれの感性によって違います。
デザインは、ただ見た目だけが良くてもダメです。
デザインと商品自体の魅力がうまく呼応し、双方でうまく訴求ができなければ購買にはつながらないのです。
今回は、消費者の購買意欲に直結するデザインとはどういうものなのか?についてお伝えします。

「AIDMAの法則」と「PASONAの法則」

「AIDMAの法則」と「PASONAの法則」
「売上がなかなか上がらない」
「広告を出したのに、あまり反響効果がない」
「お客さんは来てくれるけれど、眺めていくだけで購入してくれない」
など、思うようにいかないことってありますよね。
まずは、消費者の購買意欲について基本から考えて見ましょう。

消費者が商品を認知してから、購買するまでの行動には、実は法則化されたプロセスがあるのです。
それが、「AIDMAの法則」と「PASONAの法則」。
どちらも、広告業界やマーケティングにおいては非常に有名な法則であり、広告戦略を立てる際には必ず利用されています。
詳細の理解はプロに任せるとして、触りだけでも把握しておいて損はありません。

「AIDMAの法則」とは

「AIDMAの法則」とは、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説。
ビジネスの基本であり、消費者の心理的プロセス・モデルとされ、消費者があるモノを検知し、購買までの行動に至るプロセスを解いています。

これはコミュニケーションの反応プロセスのひとつです。

Attention(認知・注意) 消費者が、WEBや紙媒体にTVCMなどの広告媒体で認知。
Interest(興味・関心) 商品が自分の生活において興味・関心があるもの。
Desire(欲求) より良い生活に役立つものとして、欲しいと言う欲求が生まれる。
Motive(動機) 商品の性能などが優れていると知れば、購買までの動機づけとなる。
Action(行動) 商品を購入する行動に移す。

それぞれの頭文字から由来しています。

このように、
購買までのプロセスを段階に分け、段階ごとに合ったマーケティング戦略を考えるモデルとなるのが「AIDMAの法則」です。

「PASONAの法則」とは

続いて「PASONAの法則」。
こちらは「消費者の購買行動」に対して最適化された広告文章の流れ(プロセス)です。
PASONAの法則は下記のように定義されています。

Problem(問題) 問題点を明確化する
Agitation(扇動) 問題点を煽り立てる
Solution(解決策) 解決策を提示する
Narrow down(絞込) 対象客や期間を限定する
Action(行動) 行動を呼びかける

こちらも頭文字からとっています。

広告やチラシ・ランディングページなどの広告文章を制作する際には、
商品の緊急性や限定感を演出し「買いたい!」と行動喚起をすることで、
効果的に「購買意欲」を高め、購入へと促すことが「PASONAの法則」で最も重要なポイントとなります。

法則を生かした効果的な広告戦略を打ち出すには…定額デザイナーにお任せ!

メッセナゴヤ のブース
今回ご紹介した「AIDMAの法則」と「PASONAの法則」は、広告宣伝の戦略上どうしても大切なポイントとなります。
広告に掲載するデザインやテキストは、効果的に演出しなければなりません。

こうした法則をおさえながら、人の目を引くようなキャッチコピーやクオリティの高いデザイン、ホームページはそう簡単には出来ません。
レベルの高いプロフェッショナルのデザイナーが会社内にいればいいのですが、やはりそう言った会社は少ないのです。

「デザインにかける費用を抑えたい」「一つのデザインだけでなく他のデザインも丸投げして頼みたい」
そんな要望を叶えるのが定額デザイナーです。

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