WEBサイト制作は納期が読み難い!?
~WEB制作の流れ4ステップ「公開」編~

広報宣隊からのお知らせ 2020.04.15

4月は出会いと別れの季節だとよく言います。
心機一転、今年度も頑張っていきたいと思っております!

 

さて、全4回でお送りしているこの連載も最終回!
4つ目のステップである「公開」についてです。

最後までお付き合いいただけると幸いです!

公開

WEBサイトができたら、インターネット上に公開します。

この段階を経ることで、世界中のWEBブラウザから
WEBサイトを閲覧できるようになります!

1. 独自ドメインを取得する

まずはインターネット上にホームページを置く場所を作ります。

そのためには「ドメイン」「サーバー」が必要になります。
「ドメイン」とは、インターネット上におけるWEBサイトの住所のようなものです。

当サイトで言えば
「https://kouhousentai.com」の
「kouhousentai.com」の部分のことです。

当サイトのページは全てこのドメインが使用されています。

無料でレンタルできるドメインもありますが、
企業がビジネスとしてWEBサイトを作成する場合、
無料ドメインはオススメしません!

理由については長くなるため割愛させてもらいます。

機会があれば記事にしようと思っていますが、
ここでは独自ドメインを取得した方が良い、とだけ覚えておいてください

2. サーバーをレンタルする

WEBサイトを公開するためには、ドメインの他にサーバーが必要です。
「サーバー」とは、WEBサイトの置き場所、土地のようなものだと考えてください。
サーバーがなければWEBサイトは公開できません!

サーバーは購入することもできますが、レンタルサーバーを借りるのが一般的です。
月額数百円~数万円と、かなり料金には振り幅がありますが、
WEBサイトの予算や目的に合わせて適切なものを選びましょう!

3. ファイルをアップロードする

ドメイン取得とサーバーのレンタルができたら
パソコンに保存してあるWEBサイトをインターネットに公開します。

「HTMLファイル」や「画像ファイル」などをサーバーにアップロードすることで
WEBサイトは世界中のブラウザから閲覧できるようになります。

作成したファイルを全て、FTPソフトなどを使ってサーバーに転送します。

FTPソフトとは、パソコンに保存されているファイルをサーバーに転送するソフトのことです。

4. WEBサイトを確認する

作成したファイルを全てアップロードすると、
WEBサイトがインターネットに公開されます。

WEBサイトのURLにアクセスしてきちんと閲覧できるかどうかを確認します。

全てのリンクが正常に動作するかどうかひとつずつクリックして確認したり、
「写真が表示されない」
「文字が潰れている」
など、レイアウトが崩れている場合はファイルの修正や再アップロードを行います。

また、WEBサイトに動きをつけたり、システムの実装をした場合も
この段階で動作を確認し、想定した動きではない場合は修正を行います。

パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなど、デバイスごとに確認したり、
ブラウザを「Internet Explorer」だけでなく「Chrome」「Safari」に変えてみたり、
表示設定を変更してみたり……。

様々な要素を変更して、どんな環境でも快適に閲覧できるように修正していきます。

WEBで売り上げを獲得したい場合など、
WEBサイトが閲覧できないことはそのまま機会損失に繋がります。

出来るだけ多くの消費者にアプローチできるように、
全ての人が快適に閲覧できるWEBサイトを作るため
何度も微修正や調整を行います。

まとめ

「WEBサイトを作る」というと、
デザインやコーディングなどの制作段階をイメージする方が多いです。

しかし実際に1からWEBサイトを作るとなると
それ以外の段階も非常に重要なのがお分かりいただけたかと思います。

また、WEBサイト制作は膨大な時間と工数が発生するため、
「広報宣隊」でのご対応をWEBサイトのデザインまでとさせていただいている理由も
ご理解いただけたかと思います。

自作でも外注でも、今回紹介したフローは基本的に変わりません。

手順が多いと思うかもしれませんが、
それぞれの段階をしっかり踏む必要があるのです。

一般的に、一度作ったWEBサイトは長い付き合いになります。
それはWEBサイトを公開した後の運用が一番大切だからです。

まずは企画・設計をきちんと行い、
目的を達成できる土台作りを行いましょう。

特にWEB集客を考えているのであれば、
企画・設計は非常に重要なフェーズです!

外注する場合、ここを丸投げするのは避けた方が良いです。

戦略を持った土台作りを行い、
成果を出せるWEBサイトを作っていきましょう!!

 

長々とお付き合いいただきありがとうございました!

今回の連載記事がみなさんのお役に立てれば幸いです!

それではまたの機会にお会いしましょう!

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