意外と知らない!?
月額定額制とサブスクリプションサービスの違い

定額制デザイン 2019.09.25

去る2月6日、愛知県が誇る自動車メーカー、トヨタが愛車サブスクリプションサービスの新会社「KINTO」を設立しました!

弊社「広報宣隊」も愛知県で頑張るサブスクリプションサービスの1つとして、その動向が気になるところです!!

 

「KINTO」のサービスは3年間で1台のトヨタブランド車に乗れる「KINTO ONE」と、同じく3年間で6種類のレクサスブランド車を乗り継げる「KENTO SELECT」の2種類。

どちらも月額費用に任意保険支払いや自動車税、登録諸費用、車両の定期メンテナンス(KINTO ONEのみ)が含まれているという破格の月額定額サービスです。

「KINTO ONE」だとプリウスが月額4万9788円からで乗れるというのだからすごい時代だなぁと感じますよね笑

 

サブスクリプションとはもともと「定期購読」という意味で、消費者が製品やサービスごとにお金を払うのではなく、それを一定期間利用できる「権利」に対してお金を支払うビジネスモデルです。

みなさんもお馴染みのAdobe社が、イラレやフォトショなどのソフトウェアを買い切り型からサブスクリプション型に変えたことでその流れがスタートしたと言っても過言ではないかもしれません。

他にも音楽配信サービスのSpotifyやApple music、飲食業界や洋服、コスメなど、様々な業界で採用されています。

毎月サービスに課金する「月額定額制」「サブスクリプション」

よく混同されていますし今ではほぼ同義のように使われていますが、厳密にはこの2つには違いがあります。

定額制はただ製品やサービスに同じ金額で継続的に課金してもらうことを指しますが、サブスクリプションはさらに踏み込んで、顧客の必要としているものや顧客満足度に注目しています。

料金プランをいくつかに分けて利用権の範囲を変える、休止可能にする、無料お試し期間を入れて顧客のニーズに応えるなど、いかに顧客との関係性を維持していくかがサブスクリプションでは大切です。

その点では弊社「広報宣隊」やトヨタの「KINTO」も、厳密にはサブスクリプションサービスに分類されるのです!

 

他社サービスの動向も注視しつつ、みなさんの期待に応えられるサブスクリプションサービスを提供していけるように頑張りますので、今後も何卒よろしくお願いいたします!

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