デジタルに強くなる
Figmaとは?チーム作業が変わる理由

最近、デザインやWeb制作の現場で「とりあえずFigmaで共有します」というやり取りを聞くことが増えていませんか。
この記事では、
Figmaとは何ができるツールなのか
なぜここまで多くの現場で使われるようになったのか
実際にどのように活用されているのか
を、実務目線で分かりやすく整理します。
「名前は知っているけど、なぜ評価されているのか分からない」「導入したいけどイメージが湧かない」という方にこそ、読んでほしい内容です。
目次
1. Figmaとは?なぜ今、当たり前になっているのか
2. なぜFigmaはここまで使われるようになったのか
3. Figmaでできることと活用シーン
4. 現場でのFigmaの使われ方とメリット
5. まとめ|Figmaはデザインのための会話の場
1. Figmaとは?なぜ今、当たり前になっているのか

Figmaは、ブラウザ上で使えるUIデザインツールです。インストール不要で、URLを共有するだけで誰でも同じ画面を見られます。
ただし本質は「みんなで同時に触れるデザイン空間」にあります。同時編集ができ、コメントでやり取りでき、常に最新版を共有できる。この仕組みが、従来のデザイン制作を大きく変えました。
2. なぜFigmaはここまで使われるようになったのか
Figmaが選ばれている最大の理由は、今の働き方と相性が良いからです。URLを送るだけで共有でき、ファイルのやり取りが必要ありません。
また、非デザイナーでも参加しやすい点も大きな特徴です。編集しなくても、見るだけ・コメントするだけで制作に関われます。
3. Figmaでできることと活用シーン

FigmaはWebやアプリのUIデザインだけでなく、LP、バナー、ワイヤーフレーム、デザインシステムの管理まで幅広く対応しています。
最近では、プレゼン資料やSNS投稿案、図解などをFigmaで作るケースも増えています。
4. 現場でのFigmaの使われ方とメリット
多くの現場では、まず簡単なワイヤーを作り、チームでコメントを入れて方向性を固め、その後デザインを詰めていく流れでFigmaが使われています。
早い段階で意見を出せるため、完成後の大きな修正が減り、結果としてスピードも品質も向上します。
5. まとめ|Figmaはデザインのための会話の場
Figmaは、単にデザインを作るためのツールではありません。チームで考え、認識のズレを減らし、仕事を前に進めるための「会話の場」です。
デザインのやり取りが大変、修正指示が伝わらない、確認に時間がかかる。そう感じているなら、Figmaを使う価値は十分あります。
この記事が、Figmaを使い始めるきっかけになれば嬉しいです。
【広報宣隊】では定額制で、SNS広告はもちろん、チラシやポスター、動画作成など、様々なデザインを通してブランディングとデザインの力を最大限に活用し、販促活動の成功をサポートします!
デザインについてお困りの方や、どの企業に依頼するかご検討している方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。

また、広報宣隊のサブスクリプションに興味、相談がある方は、まずはお気軽に広報宣隊のお問い合わせフォームからお気楽にご相談ください!
