宣隊レポート

デザインに関わること

デザインに心理学が影響する?

デザインと心理学は一見関係が薄そうに思えますが、実は深い関連性があります。
この記事では、心理学の知見をデザインに組み込む重要性を解説しています!


目次
デザインと心理学
心理学の具体例
まとめ

デザインと心理学

デザインは、正確な情報伝達や快適なユーザー体験の形成において、大きな影響を及ぼします。
しかし、闇雲に色や文字を配置しても、かえってユーザーが求める核心から外れてしまい、お客様が目標とする広告効果が得られなくなってしまいます。
そのため、デザインに心理学の知見を効果的に取り入れることにより、ユーザーに対してより魅力的で使いやすいものを提供することが重要です。

心理学の具体例

色彩心理学
色彩心理学は、色が人々の感情に与える影響を研究する学問です。
デザインに色彩心理学の知見を取り入れることにより、ユーザーの感情をより良い方向に導くことが出来ます。

:華やか・積極的・情熱的・生命力・愛
:平和・安らぎ・調和・公平・自然
:誠実・冷静・爽やか・涼しげ・知的
:元気・希望・賑やか・若さ
:格式高い・上品・力強い・威厳・重厚

例えば、黒はカメラなど高価な製品の高級感を表現する際に活用されています。

認知心理学
認知心理学は、情報の処理や記憶の仕組みを研究する学問です。
デザインに認知心理学の知見を取り入れることにより、認知負荷の少ない情報提示が可能になります。

文章:高齢者に対しては縦書きの表記の方が注意を引く
数字:縦書きの表記の方が認知負荷は少ない

例えば、数字の縦書き表示は株式取引の表示など瞬時の判断が求められる場面で活用されています。

まとめ

デザインに認知心理学や色彩心理学などの心理学の知見を取り入れることにより、
ユーザー体験が大きく向上します。
デザインにおいて心理学は、魅力的で効果的な広告を実現するための重要な要素です。

当社が提供する広報宣隊は28年制作実績のある株式会社ティー・オー・エムが運営をしており、社内のデザイナーが全ての制作を担当するため安定した高いクオリティでのご提供が可能です。

心理学を取り入れたデザインを導入してみたい!とお考えのお客様は、
まずはお気軽に広報宣隊のお問い合わせフォームからご相談ください。

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